ごはん

子どもでも作れるレシピノートを作ってみよう

レシピ

今日のお昼は、子どもでも作れる簡単ビーフストロガノフ風。

ビーフ

「子どもでも作れる」くらい簡単です。

これがレシピ。
レシピ3

材料は、お肉とたまねぎ。
あればきのこ類が入るとボリュームアップ。

調味料はケチャップとソース。
バターと塩コショウ。

簡単でしょ?

数年前、日中の仕事が終わってから、夜は近所でレジ打ちのバイトをかけもちしていた時期がありました。
17時に常勤の職場をあがり、18時から21時までレジ打ち。

そのころ、私がいなくても子どもたちで調理ができるようになったらいいなと思い、作ったのがこのノート。

他に、焼きそばや麻婆豆腐。
レシピ

ケチャップごはんやすきやき風などのレシピも。
レシピ2

当時は、やっぱりいちばん年上の長男が先頭にたって作ってくれました。
長男、二男は、いまでも簡単なお料理なら作れます。

問題は三男。

上のふたりが作ってくれるものだから、本人は、炒飯とインスタントラーメンくらいしか作れないみたい。

さっき長男と一緒にこのレシピノートを読んでいたのですが、

長男いわく

「分量がテキトーすぎる。ケチャップ、けっこうたくさんとか(笑)」

「でも、作る分量によっても違ってくるから、こんなふうにしか書けないよね。
こっちも感覚で作るようになるから、これはこれでよかったよ。」

と。

なんか、発見した気分。

お肉だって、ひとパック400gのものもあれば、250gくらいしか入っていないものもあるし、今日のビーフストロガノフ風みたいに、きのこが入らなければそれだけ味つけは薄くていいときもある。

そのときの分量に合わせて調味料の分量を変えてみる、それも感覚でやれるようになるって、お料理がめんどうにならない秘訣だと思う。

お肉200gにケチャップ大匙2ソース大匙1とかのレシピだったら、

これがお肉450gだったら、ケチャップは大匙いくつ?

200:2=450:x だから、大匙4と半分か、

なんて計算すれば、さらに賢い子になるのかもしれないけれど。
あいにくうちの子たちは感覚派。

お料理は、感覚を養うのにも、頭の体操にも、もってこいかもしれない。

お家によって簡単だと思うお料理も違うと思います。
家族の人数とか、食卓に上る献立の傾向も各家庭で違いますものね。

我が家のカンタンレシピノートを子どもに残してあげるって、なかなかいいですよ!

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