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どうにもならない疲れに 

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疲れた…

ほんとうに疲れた…

温泉とか、マッサージとか、アロマとか、疲れをとって癒される方法はいろいろあります。

でも、子どもがいるので自由になる時間が作れない、そもそもお金をかけられない、そんな方も多いですよね。

時間の余裕も、お金の余裕もない方にこそ試してほしい、疲れを取ってぐっすり眠れる方法をご紹介します。

どこのおうちにもあるもので疲れ撃退

ここ数年、スーパーの塩のコーナーは、かなり種類が増えたと思ってます。

昔ながらの食卓塩みたいな人工的なものから、天然塩やはたまたヒマラヤ岩塩まで。

塩で世界一周ができるくらいですね(笑)

今回使うのは、その塩!

天然塩がよいです。粗塩、298円くらいのものでOK。

眠れる用意をしてからスタート

さて、その塩をどうやって使うのか。

その前に、まず、眠れる状態にしてからスタートします。

今すぐベッドにはいれる、そういう状態ですよ。

準備ができたら、はじめましょう。

まず、塩をフライパンで乾煎りします。

大豆や銀杏の乾煎りと一緒ですね。

フライパンに直に塩を入れ、弱火でじっくりと火を通します。

量は、目安としてカップ1杯、200gくらいでしょうか。

(私は、たっぷりあった方が好みなので、もう少し多くてもよいかもしれません。)

真っ白な塩が、うっすらと焦げてくるようにうっすらベ淡いベージュに色づいてきます。

そのくらいになったら火を止めます。
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熱々の塩を腰に

かなり熱くなっているので気をつけてくださいね。

これを紙にくるむのですが、私は面倒なので、封筒に入れています。

封筒だと簡単に包めるので便利です。
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こぼれ防止のためにも、さらにもう一度別な封筒に入れ、二重にしてください。

できあがった封筒を持ちベッドへ。

うつぶせになり、腰の上にその封筒を置きます。

じんわり足の先まであったまる

かなり熱いので、熱いのが苦手な人は、腰の上にタオルなどを置いてもよいかも。

腰の上に置くと、すぐに腰からおなか、脚の先まで、温かさが伝わってきます。

じんわりじんわり、ああ、あったまる~!!

冷え性のひとは、とくに気持ちいいんじゃないかしら。

時間の目安は

15分程度が目安らしいです。

気持ちよくて寝てしまうくらいなので、低温やけどに注意。

心配な人は、タイマーとかかけておくとよいでしょう。

まとめ

とにかく熟睡できます。

あっという間に朝になります(笑)

熟睡できるから疲れがとれるのか、なにか別な理由があり疲れがとれるのかはわかりません。

私はこの本で、この方法を知りました。

 

医学的根拠があるのかどうかはわかりません。

ただ、お金も時間もかけず、寝る前のほんのちょっとの時間で疲労回復できるなら、ありがたいものです。

今夜、ためしにやってみませんか?
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