お弁当

初めてのお弁当作りには、これだけあれば大丈夫(中高生男子弁当)

お弁当木

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お子さんが中学や高校に進学されて、お弁当作りが日課になったお母さんも多いのでは?

幼稚園や保育園時代にはお弁当作りを経験しているかもしれません。

でも、中学以上のお弁当は、なんといっても量が違う!

食べる量が圧倒的に増えた今、おなかを満たすにはどんなお弁当にしたらよいのか、悩んでしまいますよね。

私は、男子三人分のお弁当を作り始めて8年目に入ります。

そんな、お弁当作りの経験を積んだから気付いたことを書いてみます。

毎日のことだから簡単に

成長期の男子には、やっぱりボリューム重視になります。

見た目よりも味よりも(と言っては元も子もないけれど…)とにかくおなかいっぱいにしたい。

でも、作る側の負担も、できれば最小限にしたい。

特に、働くお母さんにとっては、朝はとにかく忙しいですよね。

お弁当に朝ごはんの用意、そして、自分の身支度も整えなくてはならない。

手早く時間をかけず、しかも洗い物も最小で作りたい。

私は、お弁当のおかずは最大3品までにしています。

これは、朝、作るもので、前日の残りなどはカウントしません。

どんな3品かというと。。。

  • メイン   肉かお魚
  • 副菜1  卵焼き または ゆでたまご
  • 副菜2  野菜や根菜系

だいたいこの内容で、調理時間は20分以内が目安。

一週間のお弁当はこちらにまとめています。

ご参考までに。

1週間の男子社会人・高校生のお弁当(4/16~4/20)

今週のお弁当1/22〜1/26

 

メインのお料理の調理法

男子は、メインのおかずがあれば、がっつりご飯を食べることができますよね。

(うちの子たちだけではないはず)

だから、メインのお肉かお魚料理さえあれば、別に他のおかず、特に野菜なんてあってもなくてもどっちでもいいというのが男子の本音じゃないかしら(笑)

というわけで、私はいつもメイン重視。

調理法は、

  • 焼く
  • 唐揚げ
  • フライ

の3パターンが多いです。

 

焼くときは、だいたい野菜と一緒に。

フライのときも、野菜を一緒に揚げて添えます。

少しでも野菜を摂ってもらおうという親心ですね。

 

味付けは、

しょうゆ+さとう+酒

が基本です。

ここに生姜をプラスすれば生姜焼き。

にんにくと豆板醤をプラスすれば中華風に。

柚子胡椒を足せば、また一味違う味に。

アレンジ自由自在です。

 

焼肉のたれや塩麹、ヨシダソースなど、市販のたれもいろいろ出ていますが、とにかくこの基本だけで大丈夫です。

うちの調味料はこちら。

左から、みりん、砂糖、唐辛子、ブラックペッパー、お酒、塩、しょうゆ。

あれこれ揃えたくなりますが、これで十分です。

調味料

 

副菜の野菜はどうする?

野菜は水気が出てしまうものが多く、お弁当に向かないものも多いです。

作りたては気にならないけれど、お昼に蓋を開けてみたらご飯に汁がしみてしまうことも。

また、水気が多いと傷む原因になるので、なるべく水気は避けたほうがよいです。

 

私がお弁当によく利用する野菜は、

  • ピーマン
  • アスパラガス
  • 豆苗
  • じゃがいも
  • 山芋
  • ごぼう&にんじん(きんぴらごぼう)

ピーマン、アスパラガスは水気が出ないのでほんとうにオススメ。

豆苗はひと手間必要。

すりごまや、ご飯に混ぜるわかめのふりかけなど、水気を吸ってくれるもので味付けをするといい感じで水気が抑えられます。

じゃがいもは粉ふきいもにしたり、マヨネーズすくなめでポテトサラダにしたり、

少し時間がかかりますが、炒め物や揚げ物という手も。

レンジで下茹でする方法もありますが、冷めると食感が悪くなるのがイヤで、私はレンジ使わない派。

山芋は、お肉と一緒にいためても美味しいですが、

私はいつも、マヨネーズで和えたものにチーズをかけてオーブンで焼いています。

あとは、お弁当の定番、ちくわきゅうりなども簡単でよく使います。

 

お弁当のレシピ本を見ると、野菜料理もいろいろありますね。

あれこれ作ってみたくもなりますが、

野菜は日々お値段が変動するので、そのときそのときに安く手に入ったものを上手に利用していくのがいちばんだと思います。

お弁当作りを始めた当初は、いろいろな野菜の調理法にチャレンジしてみましたが、手間や家計のことを考えると続かないです(笑)

 

作っているだけ立派、そう思って、内容に関しては完璧を求めないことが、日々続けるには大事です。

これは、ほんとうに実感しています。
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みんな大好きたまごやき

それから、私がお弁当にどうしても入れたいものがたまごやき。

まあ、自分が好きな食べ物だからというのもありますが。

茶系のおかずばかりでも、やまごやきの黄色が入ると、元気もりもりになる気がするんです。

(するだけです 笑)

一人分のたまごやきなら、小さな卵焼き用のフライパンで十分。

卵2個で焼けるくらいのサイズがちょうどいいと思います。

うちは、近所のスーパーのワゴンセールで売られていた500円の卵焼き用フライパンを愛用していますが、なかなか使い勝手がいいですよ。

たまごやき

卵焼きは、私は甘いのが好き。

断然甘いたまごやき派です。

いつもは、たまご4つに対して、

さとう 大匙2杯

めんつゆ 少々

牛乳または水(気分で) 大匙1杯

くらいの分量で味付けして焼いています。
(分量はあくまで目分量。計量スプーン使わないのです。時短 笑)

まとめ

お弁当って、作り手の性格が如実に出るのかもしれません。

アバウトな人が作ればそんなお弁当が、きっちり細かい人が作ればそんな雰囲気のものが。

人それぞれ、力をかける部分や手を抜く部分も違うと思うので、自分らしいお弁当作りができるとよいですね。

8年目になり、私のお弁当作りもずいぶんパターン化されてきました。

毎日のことなので、いちばん楽にできる方法を見つけるのが続けるコツかなあと思います。

 

この連休、お弁当作りもひとやすみでホッとしている方もいらっしゃるかな?

がんばりすぎずに、がんばりましょう!
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